必要な申請をしていない

二つの申請が必要

すぐに会社を変えるので手続きをしない業者もいる

ホームページ上に公開している

出会い系サイトを運営をする時には必ず必要な申請をお粉分ければいけませんが、悪徳業者の場合はその申請を行っていないところもありますので確認をしましょう。

出会い系サイトを運営をするに当たって必要な申請は二つあります。それは「インターネット異性紹介事業」と『電気通信事業届出』の二つです。

この申請自体はそこまで手続きが面倒とか莫大な手数料が発生すると言うわけではなくて簡単でそこまで負担がかかる金額ではありません。

それこそ代行業者もいて比較的安く申請をすることが出来ます。それでも悪徳業者は申請をしないでそのまま運営をしています。

というのは出会い系サイト業界の平均運営年数にも関わってくるのですが出会い系サイト業界の平均運営年数は非常に短いです。

時期によっても違いますが、長くても2年、短くて半年も持たずにサイトが潰れたり会社名を変えたります。大体平均運営年数は1年程度と言われています。

と言うのは悪徳業者というのはある程度利用者を騙したらすぐに会社を変えてしまいます。騙される数が増えてきたら当然警察や生活消費者センターが動きますよね。

そうなったら悪徳サイトは潰れてしまいますし、返金手続きに応じなければいけません。そのためバレる前に潰して新しく似たようなサイトを作りなおすというサイクルで利用者を騙すのです。

短いサイクルでサイトや会社名を変えるわけですからわざわざ申請手続きをしなくてもいいでしょうというの悪徳業者の考えです。

法律を守っていないところが優良サイトなはずがありません。必ず申請をしたらホームページ上の特定商取引や会社情報などで公開をされていますので確認をしましょう。

これが公開されていないところは絶対に利用してはいけません。